AKB48メンバーの血液型分布を全国平均と比べてみる 現役48人+歴代349人をA・O・B・ABで大集計!
血液型って、日本だと鉄板の話題ですよね。「え、ぜったいA型でしょ!」とか「B型だから自由人で〜」とか。 では、AKB48のメンバーの血液型のバランスって、実際どうなってるんでしょう? 現役48人を集計して、日本全国の分布と円グラフで比べてみました。 さらに最後には、歴代メンバー全員を巻き込んだちょっとした実験も…!
現役メンバー48人の血液型一覧(2026年6月14日時点)
まずは現役メンバー48人を血液型ごとに並べてみました。公式に血液型を公表していない4人は「不明」としています。
円グラフで見る:現役メンバー vs 全国平均
これを円グラフにして、日本全国の血液型分布とならべてみます。全国平均は一般的に言われる「A型約38%・O型約31%・B型約22%・AB型約9%」を使いました。なお円グラフは、血液型が判明しているメンバー(現役は44人)だけで割合を出しています。
- A型31.8%14人
- O型31.8%14人
- B型22.7%10人
- AB型13.6%6人
- A型38%
- O型31%
- B型22%
- AB型9%
ぱっと見、まあまあ似てる…ような? でもよく見ると、現役メンバーはA型がやや少なめ・AB型がだいぶ多めで、ちょっと“とがった”バランスになっています。全国だとAB型は9%しかいないのに、現役は13.6%。とはいえ母数が44人だと、この程度のデコボコは普通に出ちゃうもの。「AKBはAB型に愛されてる!」と言い切るには、ちょっとサンプルが少ないですね。
卒業メンバーも全部入れたら、全国に近づくのでは?
母数が少ないとブレる。なら、AKB48の歴代メンバー全員(現役+卒業の349人)を放り込んだら、サンプルが増えて全国平均に近づくはず…? 血液型が公表されている301人で円グラフにして、ロマンを確かめにいきましょう。
- A型37.5%113人
- O型32.9%99人
- B型21.9%66人
- AB型7.6%23人
- A型38%
- O型31%
- B型22%
- AB型9%
円グラフだと、もう全国平均とほとんど重なって見えますね。念のため数字でもならべて確かめてみると——
| A型 | 37.5% | (全国 38%) |
| O型 | 32.9% | (全国 31%) |
| B型 | 21.9% | (全国 22%) |
| AB型 | 7.6% | (全国 9%) |
……ほぼドンピシャ! とくにA型(37.5%対38%)とB型(21.9%対22%)はもう誤差レベル。O型もAB型もぐっと全国平均に寄りました。現役48人だとあんなにデコボコだったのに、母数が増えるとちゃんと“日本の平均”に収束していくんですね。これぞ大数の法則。統計っておもしろい。
まとめ:結局、血液型なんて関係ない
……と、ここまで血液型でさんざん盛り上がってきましたが。よく考えたら、A型だろうがB型だろうがO型だろうがAB型だろうが、AKB48のメンバーは全員もれなく魅力的。これは何型を集めても変わらない、揺るぎない事実でした。血液型占いよりよっぽど確実なのは「推しは尊い」ということだけ。あなたの推しは何型でしたか?
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